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[2017.09.30]

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小林徹也さんへの「旅に関する9つの質問」

5月27日(土)に
岩城里江子さんと名前のないユニットを組んで
a traveller with no name
という名前のコンサートを開催してくださる
小林徹也さんへ「旅に関する9つの質問」してみました。
小林さんも岩城さんも今年大きな旅をしていらっしゃるので
その辺りのことも聞きたくて。

岩城里江子さん編はこちら

小林徹也さんへ
旅に関する9つの質問

1、東西南北の中で好きな方角はどちらですか?

南西

2、宇宙に行くチャンスがあったら行きたいと思いますか?

Why not?

3、今、ぽっかり1ヶ月好きにしていいよと言われたらどこへ行きたいと思いますか?

中国

4、読み終わってすぐに「旅に出たいーっ!」と思った本はなんですか?

Love & Free / 高橋 歩

5、草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、繁華街、島、山頂 どこが一番落ち着きそうですか?(谷川俊太郎33の質問より拝借)

川岸

6、印象に強く残っている旅先での食事を教えてください。

松阪牛肉弁当。子供の頃、三重の祖父母の家へ帰省する途中、電車の中で売り子さんが紙とペンを持って注文を取りにくる。あの頃のゼイタクの象徴だったな。

7、印象に強く残っている旅先での音楽体験を教えてください。

5年前、オーストラリア Nimbin ストリート 100mほどの狭い商店街。フランス人のドラム、現地のベーシスト、ギターは僕、そしてたくさんの人がジャンベ(アフリカの太鼓)を持ってジャムセッションになった。時間を追うごとにグルーヴが増していって最後は光に包まれたみたいになった。なんでも弾けたような気がした夜

8、直近の旅の話を少ししていただけますか?

5年ぶりのオーストラリア。The Channonという山あいの小さな村の近く、自給自足コミュニティーに3週間stayしました。朝6時の乳搾りに始まり、9-14時まで畑しごと、川で泳いで汗を洗い落とし部屋に戻って夕食までギターの練習。世間から隔離されて時の部屋で修行を積んでいる気分でした。

9、旅とは音楽家のあなたにとってどのようなものですか?

おまけ

岩城里江子さんへ「旅に関する9つの質問」

5月27日(土)に
小林徹也さんと名前のないユニットを組んで
a traveller with no name
という名前のコンサートを開催してくださる
アコーディオン奏者・岩城里江子さんへ
「旅に関する9つの質問」してみました。
小林さんも岩城さんも今年大きな旅をしていらっしゃるので
その辺りのことも聞きたくて。
プロフィールみたいなものにもなっている気がします。
是非読んでみてください。

小林徹也さん編も近日公開!
お楽しみに。

岩城里江子さんへ
旅に関する9つの質問

1、東西南北の中で好きな方角はどちらですか?

今は南かなー。南行きたい!行きたくなってきた!

2、宇宙に行くチャンスがあったら行きたいと思いますか?

宇宙には意識でいいです(笑)

3、今、ぽっかり1ヶ月好きにしていいよと言われたらどこへ行きたいと思いますか?

ハワイ。奄美。屋久島。生活してみたい。

4、読み終わってすぐに「旅に出たいーっ!」と思った本はなんですか?

シャーリーマクレーン / カミーノ
山口智子 / 反省文-ハワイ
ジェイムズレッドフィールド / 聖なる予言

(アヤシイ)

5、草原、砂漠、岬、広場、洞窟、川岸、海辺、森、氷河、沼、村はずれ、繁華街、島、山頂 どこが一番落ち着きそうですか?(谷川俊太郎33の質問より拝借)

森。

6、印象に強く残っている旅先での食事を教えてください。

ノースショアのガーリックシュリンプ弁当。スクーターで買いに行ったマラサダ。カミーノ後、ビーゴのアコーディオン弾きのご実家で大家族でいただいたごはん。台北のフルーツかき氷。まだまだ浮かび過ぎて選べませんが思いついたもの。

7、印象に強く残っている旅先での音楽体験を教えてください。

ジャマイカからNYCに向かう飛行機が大雪のせいでなかなか着陸できなくなった。まわりは不安で酔っ払ったジャマイカ人、、ようやくの着陸。
誰かが、持ってたラジカセでMaxi Priest のWild World をかけ、自然と大合唱になり、空気が緩んで笑いあった。みんな一瞬で仲間だった。

シャルトルのカテドラルで、黒人のおじさんがマリア像にひたすらに祈る横で頭の中に鳴り響いていたアコーディオンの「マルゴーのワルツ」がどうにもこうにも美しかったこと。
                               
パリのバルミュゼットで『阿佐ヶ谷団地』弾いてみんなでキスハグ大会になった。国境などひとっ飛びだー!

8、直近の旅の話を少ししていただけますか?

スペインのカミーノ700キロを徒歩でひと月半かけて巡礼してきました。言葉も音楽も体力もお金も荷物もなしの不自由だけどものすごく豊かな旅。
飛び込んで無理やり開かされた自分とどこでも変わらない自分。
ひとりであることの喜び。一方でひとに支えられる喜び。
生かされている実感。

大切な人(もちろん自分も)を縛りつけず、ケチケチしないでもっと盛大に愛して生きるんだ!と思いました。

9、旅とは音楽家のあなたにとってどのようなものですか?

わくわくする未知との遭遇です。そこに身を置いてしか感じられないもの。

a traveller with no name

満席となりました。
ありがとうございました!
これ以降はキャンセル待ちの受付となります。

NLCB Book Shelf Concert Vol.1
a traveller with no name
小林徹也 g,vo
岩城里江子 acc

岩城さんは昨年5月の夕焼けコンサート以来のNLCB
今回は小林徹也さんと名前のないユニットを結成し1年ぶりの登場です。
5月の風のような爽やかなふたりの演奏と歌を楽しんでください。

ご予約、お問い合わせは
こちらのフォームから

岩城里江子(accordion, compose)
テレビで見たアコーディオンに衝撃を受け弾き始め、ほぼ独学で習得。
物語を見つけてはスケッチするように曲を作り、
時にはひとりで、そして時には出会った楽器や歌い手と一緒に
各地でライブ活動を行っている。
そのほか、おはなしとアコーディオンのユニット「楽香」を中心に
朗読、人形劇、ダンス、映像などとの共演なども多く、
場と人と響き合うようにして風景を立ち上げる。
「水脈」(2014) リリース。 「o-ka-e-ri」(2010)完売。

North Lake Cafe & Books

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