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[2018.11.07]

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BOSO DAILY TOURISM 房総日常観光

最後のお客さんが帰ったあと、そろそろ店を閉めようかという頃合いにいつも沼尻さんはやってくる。昨夜もそのタイミングで、出来たてのホヤホヤの本を持ってきてくださった。今回出版される新作は「カフェ」でも「パン」でも「落花生」でもない切り口だと、前回お会いした時に沼尻さんがおっしゃっていたので楽しみにしていた。

木更津
内房
南房総
のガイドブック。
BOSO DAILY TOURISM

副題の「房総日常観光」とは言い得て妙。実に書き手の沼尻さんご自身と今までやって来られたことを如実に表している。目次からの導入部、沼尻さんの房総ラブに満ち溢れた眼差し(=写真たち)にコロリとやられ、ページをめくる。
とにかく写真がいい。房総に生きる人たちだったり、そこに住む人にはなんてことはない何時もの風景が、キラキラでぽかぽかしている。同じ房総に住む僕にも、100%知られざる世界。ほんとびっくりです、、、

毎夏、親友が住んでいる木更津に遊びに行くのがここ数年の僕らの恒例行事。このガイドブックを片手に訪問者である僕たちが友人夫婦を連れて美味しいビールを味わい、スープカレーを食して、ほうきやさんの箒を物色しに行ってみたいと思う。

(この)書を捨てよ(持って)町へ出よう(南下しよう)

詩歌の棚が海になりますように

鎌倉は由比ヶ浜の出版社「港の人」から数冊、新たに店頭に並びました。
詩人・北村太郎さんの詩集からとったという社名は、羨ましいほど素敵です。

入荷した書籍は詩集が多いです。
リコメンド丸テーブルに並べてみました。

紫雲天気、駆け回る 岩手歩行詩篇 (暁方ミセイ)
今を生きるための般若心経の話 (奥村正博)
詩集 棲まう (山田達雄)
忘れられない日本人移民 (岡村淳)
目であるく、かたちをきく、さわってみる。(マーシャブラウン・谷川俊太郎)
トーキング・ボディ 英語からだ表現辞典 (WIエリオット、稲葉茂生、西原克政)
あたまの底のさびしい歌 (宮沢賢治、川原真由美)
淳之介の背中(吉行文枝)

青いインクの「港の人通信」第1号も無料配付中です。

North Lake Cafe & Books

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